ロードバイクで行く静岡の峠

青羽根というところを紹介します。何回か行っているのですが、とてもお気に入りのルートです。

場所はこちら

道のり

まずは、道の駅 玉露の里を目指して走ります。
勾配は緩やかめですが、少しづつ登っていきます。まだまだ初心者の私でも余裕で進んでいけます。段々、山に来たなあ、という景色になってきます。静かでとても良い。仕事の疲れも吹き飛びます。川の水もすごく澄んでいてきれい。だんだんテンション上がってきます。

こんな感じ

青羽根

写真ではなかなか伝わらないけど、晴れた日は特に気持ち良いです。一番右の写真は、11月頃だったと思いますが、紅葉がとてもキレイで、疲れも吹き飛んでしまいます。この辺は、結構しんどくなってきたところかな。
地図の、青羽根公民館を目指して、てっぺんまで登っていきます。
そういえば、冬に行った時、地元の人が、猿がいて通るの怖い、と言ってきたことがありました。進んでいくと、猿の集団がいました。襲っては来なかったけど、やはり、ちょっと怖かったですね。山走っていると、色々動物には遭遇しますよね。それもまた、日常では味わえない楽しさでもあります。

そして、一番の難所がやってきます。ゼブラ模様の激坂登場。
写真撮ってる余裕がありませんでした。斜度は、おそらく17、8度くらいあるのではないかと思われます。初めて行った時は、嘘だろ、と思いました。心拍数、爆上がりです。

ここは、激坂を登りきったところ。とてものどかで、景色も良い。すごく気持ちいいですよ。

でも、まだ終わりではありません。ただ、あの激坂を登りきった後なので、そんなに苦にならずに登れると思います。

もうちょっとで、てっぺんです。


来ました。青羽根峠のてっぺんです。いやー、最高の景色ですね。しかも、人っ子ひとり居ないのでこの景色は独り占めです。脳汁ドバドバですよ。

後は、下っていくのみです。下りの途中にも秘密の場所があります。とても景色が良いです。どこかは見つけてみてください。

山奥に来たなあって感じ。

下りは斜度がきつく、落ち葉もあったりするので安全運転で。
32号線まで来たら、右に進んで蔵田方面に登っても良し、左に進んで藤枝市街方面に下っても良し。

まとめ

ロードバイク、気持ちいいですね。一人でマイペースで行くのが好きです。普段とは別世界に行けるロードバイク、最高の時間をありがとう。