
忙しさの中で見失いがちな“静けさ”
平日は仕事、休日は予定を詰め込みがち。
気づけば「何もしない時間」がほとんどないまま、一週間が過ぎていませんか?
私も以前はそうでした。常に動いていないと落ち着かず、静かな時間を“無駄”に感じていたのです。
しかし、50代を迎えてから少しずつ考え方が変わりました。
登山やジョギングで体を動かすのも大切ですが、静けさの中にこそ本当の回復があると気づいたのです。

静かな休日の過ごし方アイデア
ここでは、私が実践している“静かな休日”の過ごし方をいくつか紹介します。
1. 朝、コーヒーを淹れて外の光を感じる

休日の朝は、いつもより少し遅めに起きて、ゆっくりコーヒーを淹れます。
窓から入る光を感じながら、ただ湯気を眺めていると、頭の中のざわめきが静まっていくのが分かります。
2. スマホを手放す時間をつくる
ついSNSやニュースをチェックしてしまいがちですが、思い切ってスマホを手放すと心が軽くなります。
30分でもいいので、デジタルから離れてみると、自然の音や風の感触に気づけます。
3. 公園や自然の中を散歩

軽いウォーキングをしながら季節の変化を感じたり、公園のベンチで本を読むのもおすすめです。
無理に何かを“達成”しなくてもいい時間が、心に余白を作ってくれます。
4.読書

まとまった時間でゆっくり読みたい本を読む。
コーヒーを飲みながら、リラックスする音楽を聴きながら。
没頭する時間が、脳みそを快の状態にしてくれます。
静けさがもたらす3つの効果

- 心のリセット
余計な情報から距離を置くことで、気持ちが整理されます。 - 睡眠の質が上がる
脳がリラックス状態に入るため、夜ぐっすり眠れるようになります。 - 感謝の気持ちが湧く
静けさの中で、「今あるもの」のありがたさを自然と感じられます。
おわりに|静けさもアクティブライフの一部
静かな休日は、何もしないようでいて、実は心を整える大切な時間。
山に登る日、ジョギングする日、筋トレする日――
そして“静けさを味わう日”。
このバランスこそ、アクティブな50代ライフを長く続ける秘訣かもしれません。
次の休日、予定を少し減らして“静かな時間”を作ってみませんか?