富士山に登る前に、まずは宝永山に行ってきた。
練習のつもりなので五号目からではなく、水ヶ塚公園の道路渡ってすぐの登山道から登った。
水ヶ塚公園は標高1500mくらいなので、約1100mほど登ることになる。
樹林帯を進む
まずは樹林帯の中を進む。
斜度はそれほどでもなく、初めの1時間ほどは準備運動にちょうど良い。

とてもいい雰囲気。
登山道もしっかりしていて迷うことはないだろう。
分岐もところどころある。

こまめに休憩しながら登っていくと、だんだん樹木が低くなってきて、足元もザレてきて歩きにくくなってくる。

上画像の正面にあるのが富士山。雲がかかってよく見えない。
この辺りから雲の中に入ってくる。
雨雲ではなさそうでよかった。

宝永火口
樹木が少なくなってきてしばらく登ると平坦なところに出る。
しかし、片側は崖のよう。
宝永火口に近づいて来たようだ。しかし、雲の中で周りは何も見えず、気をつけなければ。



こんな感じでガスっていましたが、宝永山の姿も見えて来ました。
でも初めての山でガスガスで何も見えないと少し怖いね。
近づくにつれてガスも少なくなり、素晴らしい景色が。

動画の中に見えた、宝永山に続く細い線が登山道。
とりあえず、火口で休憩してから頂上に向かう。
ここからの道がザレザレでなかなか進みにくい。無駄に筋力を使ってしまう。
ゆっくりゆっくり進んでいく。
登り方としては、足首を返さずできるだけ固定して登ったほうが疲労が少ない気がした。要は、蹴らないこと。いづれにせよ、疲れるのは疲れる。ゆっくり進む。
頂上
そして頂上に到達。
やはり雲が多く、見晴らしは悪かったが、奇跡の一枚。富士山が見えた。

反対側は真っ白で何も見えない。
下山
下山は無理せず、5号目からバスで水ヶ塚公園へ。
まだまだ体力的には余裕があった。
今度は富士山に挑戦しよう。